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太田光代社長 M-1審査員に太田光と松本人志共演のビッグプランを提案

太田光代社長 M-1審査員に太田光と松本人志共演のビッグプランを提案

年末に行われた、結成15年以内の漫才日本一を決める「M―1グランプリ2016」で、「審査員の顔ぶれが関西勢に偏っている」という意見に、審査員を務めた「ダウンタウン」松本人志(53)らが反論するなど、“審査員問題”がヒートアップしている。そうしたなか、関東勢の審査員として「爆笑問題」の太田光(51)を推す声が業界内で大きくなってきた。「松本×太田」の共演はお笑い界で“タブー”の一つとされているが…。実現の可能性について本紙は、太田の妻で所属事務所「タイタン」の太田光代社長(52)を直撃した――。 「銀シャリ」の優勝で幕を閉じた「M―1グランプリ2016」だが「審査員問題」は、まだまだくすぶっている。審査員は松本、オール巨人(65)、上沼恵美子(61)、「中川家」礼二(44)と関西勢が4人。もう1人は福岡でデビューした博多大吉(45)が務め、関東勢は1人もいなかった。 審査員選考の経緯は明かされていないが、ラジオ番組で伊集院光(49)は「(審査員は)物議を醸し出すメンバーだった」と、もっとバランスを考えた審査員選考を行うべきだったとの考えを示した。 またビートたけし本紙客員編集長(69)も「今年のM―1見たら、単なる吉本の大会って感じだな。審査員も出てるヤツもほとんど吉本だから『何がM―1だよ』って。関東勢がほとんどいないじゃん?」と本紙に話している。 これに対し松本は、レギュラー出演するバラエティー番組「ワイドナショー」(フジテレビ系)で「関東の芸人にもオファーはしていたらしい」と明かしたうえ、「寸評を言うのなら、関東の芸人も審査員をやってもらいたい」と述べた。また大吉もラジオで、当初はビッグネームが揃った「ドリームメンバー」が審査員を務める予定だったことを明かし「交渉過程に問題があったのでは」と話した。 年は明けたが、M―1審査員問題はお笑い界にとって大きな関心事だ。お笑い系の芸能プロ関係者は「もし実現するなら、今年のM―1こそは太田さんに審査員を引き受けてもらいたいという声は大きい」と明かす。 爆笑問題はいまでも2か月に1度のペースで、所属事務所のお笑いライブ「タイタンライブ」で新ネタを披露。あくまで活動のベースを漫才に置いている。 「実績もネームバリューも十分。審査員に入っても、誰もが納得するでしょう」(同) ただ松本と太田について業界内では、「共演NG」という不文律があるのが実情だ。2人の“共演”が実現すれば、2014年3月31日、「笑っていいとも!」の最終回放送でダウンタウン、爆笑問題、とんねるずが一堂に会して以来となる。 共演NGは「2人が不仲」という噂によるところが大きい。ただこの噂について、「タイタン」の太田光代社長は「別に何もない。会えばあいさつもする。周りが言っているだけ」と、以前から本紙に否定していた。 そのうえで太田の「M―1審査員就任」について聞いたところ「真剣に考えたことがなかった」と言う。「M―1が行われる日曜日、爆笑問題は朝から『サンデー・ジャポン』(TBS系)、午後から『爆笑問題の日曜サンデー』(TBSラジオ)と生放送が続き、スケジュールが埋まっているから」 さらに光代社長は「松本さんと太田が並ぶと話題が変な方向になりません?(笑い)。せっかく、漫才日本一を決める良い大会なのに、変な感じになるのも本意ではないですからね」と続けた。 現段階では可能性は低そうだが、光代社長は「まずは松本さんと太田が向き合って、番組で共演したほうが面白いものができるんじゃないでしょうか」と、まさかの「松本×太田」共演のビッグプランを提案。実現すれば、大きな反響を呼ぶことは間違いないが、果たして…。

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