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「日本レコード大賞」に疑問の声 力のある事務所が裏で操作か

「日本レコード大賞」に疑問の声 力のある事務所が裏で操作か

昨年12月30日に『第58回日本レコード大賞』が発表されたが、ネット上ではその受賞作品に数々の疑問の声が挙がっている。今回のレコード大賞を受賞したのは、西野カナ(27)の『あなたが好きなところ』で、西野カナ自身初の大賞受賞に加え、平成生まれの女性ソロ歌手として初の快挙を達成したことでも話題を呼んだ。

他の大賞候補にはAKB48や、宇多田ヒカル(33)なども並んだ中、こうした有力候補作品を押しのけての受賞に、ネット上では「知らない」など疑問の声が続出。決して知名度が高いとは言えないこの曲の大賞受賞に、疑問の声が挙がるのは当然の流れなのかもしれない。

日本レコード大賞は昨年10月に『週刊文春』(文藝春秋)によって暴かれた、三代目JSoulBrothersのレコード大賞買収騒動が話題になったばかりだ。そのため今回の受賞結果でも、水面下でなんらかの動きがあったのではないかと囁かれているという。

「西野は昨年11月に、担当マネージャーとの半同棲交際が報じられました。さらに続報もあったようですが、なんらかの圧力でもみ消されたと言われています。西野の事務所は、芸能界でも強い力を持つ会社。当然、今回の受賞は事務所の力が働いたのではとみる関係者も少なくはないいうです」(芸能記者)

西野はその後に『NHK紅白歌合戦』にも出場している。当日の歌唱曲は大賞受賞曲ではなく、『DearBride』を披露した。レコード大賞の優秀作品賞の審査基準には、その年度を強く反映し、大衆の強い支持を得た楽曲とされているはずだが、一年を締めくくる紅白でも披露されないこの楽曲が、果たしてこの条件を満たしていたといえるのだろうか。

■今やプロモーションの一つとなった“レコード大賞”

また今回のレコード大賞では、他の部門でも受賞理由に疑問の声が囁かれるアーティストがいる。今回最優秀新人賞を受賞したグループ・iKONだ。iKONは、韓国出身の男性7人組グループで、今年2月には海外アーティスト最速となる日本デビュー1か月での日本武道館ライブを控えているという“ゴリ押し”な印象を受けるグループだ。

新人とはいえ、あまりにも知名度のないグループの受賞にネット上では「全然知らないんだけど」「日本人アーティストやグループを差し置いて、なぜ?」という疑問の声が噴出した。地方から地道に人気を集め、最近では全国的にも人気を集めていた男性10人組グループ・BOYSANDMENが受賞濃厚という声が挙がっていただけに、買収疑惑がより浮上しているという。

「こういった結果もあり、ほとんどの賞が知名度欲しさにレコード会社が買収しているのではないかという声が飛び交っています。ずいぶん前からCDが売れないとは言われていますが、こうした流れもあってかレコード大賞や紅白出場の意味合いも変わってきました。今や権力や財力のある事務所が裏で実権を握り操作しているといっても過言ではないでしょう」(前出・芸能記者)

また、今後はあまりなじみのないアーティストや楽曲の受賞が加速し、いずれは無名の新人アーティストの宣伝場所として使われるようになるのではとの声もある。受賞者の活躍やいかに。アーティストにとってマイナスなイメージを払拭できるのは受賞アーティストしかいない。2017年、彼らはいかなる活躍を見せるのだろうか。

文・橘カイト(たちばな・かいと)※1979年島根県生まれ。編集プロダクションを経て、フリーに。週刊誌などで芸能関係の記事を執筆。また、民俗学などにも精通し、日本のタブーにも数多く取材。主な著書に『真相!禁忌都市伝説』(ミリオン出版)ほか多数。

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